9月28日(日)「ボンフィンカップ」大会結果
9月28日(日)。ラボ恒例の第4週日曜日月例オープンカップ。今回は、コミュニティブランド「BonfiM」様にご協賛いただき、またひとつ、楽しい大会を開催することが出来ました。
ブランドの紹介をさせて頂きます。このコミュニティブランド「BonfiM」とは、ラボマネージャー今田が、元デザイナーの経験を活かし、『美しい結末』というブランド理念を掲げ、ただカッコイイものではなく、ブランドを通して、皆様と笑顔を共にし、明日へのきっかけとなるようなモノづくり、関係づくりを追及しているブランドです。
今回のラボ大会では、このボンフィン理念を大会理念にのせ、一つでも皆様の笑顔を引き出したいと願い開催いたしました。曇り空で多少肌寒い中ではありましたが、ギャラリーも多く、試合やエキジビジョンでは、大きな歓声、笑い声などが見られ、大盛り上がりの中、大会を終えることが出来ました。
多数のご参加、ご来場、重ね重ね深く感謝しております。
大きな声で「ありがとうございます。」
ひびきのフットサルラボ マネージャー 今田唯仁
【参加チーム】
MaRiNho・・・実績は十分。知る人ぞ知る、ラボ常連強豪です。
FC.ババン・・・県リーグ2部「蹴虎」の若手チーム。ファーストセットに向けてアピール!!
ボン アタッキ・・・ラボ常連チーム。「美しい攻撃」の名の下に初優勝を目指す。
サカモト・・・県リーグプレーヤーが所属するビジターチーム。今回のダークホースか?
AF・・・北九州のフットサル界を引率してきたチームのうちの1つ。個人技をどう活かすか?
エストレージャ・・・大会初参加のラボ常連チーム。
エスペランザAFC・・・九チャレに参加した「AFK」。名前を変えて心機一転、優勝を目指す!!
スピリッツ・・・久々登場の大学生チーム。
【レポート】
予選を終え、ラボ恒例化中。笑いの時間です。前回La bolante Cupで好評だった、チーム対抗グループリレーを開催。3人組で手をつなぎリフティングと、後ろ向きに手をつなぎ背中にボールを挟みながらダッシュの1往復競争。ほとんどのチームが、初体験で、少しの時間を惜しんで練習や作戦を練っていました。優勝したのは、「ボンアタッキ」。ばっちり、チームのビデオ撮影の画が撮れたのではないでしょうか!?

レクレーションで、会場の笑いを作った後、いよいよトーナメントへ。ノックアウト方式もあって、ひとつひとつのプレーの質が重くなります。フィールド選手だけでなく、ゴレイロの存在がさらに、目立つトーナメントとなりました。フットサルは、ゴレイロの重要度が、非常に高いスポーツです。まさに、そのことを具現化するようなトーナメントになりました。PKも2試合連続行われ、お互いのチームゴレイロが止めあうなど、緊迫した空気が会場中に漂いました。その厳しい大会を制したのは「ボンアタッキ」。チームのまとまりも秀逸なのですが、ゴレイロほんとに頑張りました。心より「おめでとうございます!!!!」
[優勝] ボンアタッキ
今回審判をしていただいたmacacovelho futsal club(県リーグ2部所属)、A.T.AOSU(県リーグ2部所属)の皆さんもほんとにお疲れ様でした。審判のレベルは、競技レベルにもつながります。ひとりひとり自覚を持って、盛り上げていきましょう。開会式のフットサルルール説明や大会進行・掃除。助かりました。
ほんとに、ありがとうございました。
write/施設MG 今田(個人ブログ/壊れた天秤)した。
【大会結果詳細】
BonfiMCUP081928(チーム数8).pdf
【大会アルバム】
2008年9月29日

































































