2008年11月19日

戦術って・・・?(08/11/19)

あまりの寒さにラボのパソコンが悲鳴を上げ、業者さんに来てもらうことに・・・・。
雨が続いたので寒さを予想していましたが、これ程までとは・・・・。
温度1118.jpg
(暖房をつけたクラブハウス前の温度計、体感は???)

18日の晩には冷えこむ中、
零のサル」さんや「キングダム」さんがご利用いただきました。
(キングダムさんにいたっては終盤、ドシャ降り・・・・。)
本当に感謝、感謝です。

話しは変わって、ここ最近、ビジター(ラボを使われたことのないもしくは
会員登録をしていない)チームの方の来店が続き、お話をさせていただいていると
「フットサルを始めるにあたって本やDVDを読むけど
(エイトやジャルゴナルなど)フットサル特有の動き方が難しい」とか
「チームに動き方を浸透させにくい(誰かがサボるとか、言うことを聞かないとか・・・。)」
という話しになります。

個人的には始めた当初はミニサッカーになってもいいから試合を続けること。
試合の中で機能したチームの動きが、武器となり、詳しくヒモ解いてみたら
某(なにがし)かのフットサルの動きになる。
まずはフットサルの動きより、チームメイトが
どんなプレーヤーで何を得意、不得意としているかを理解すること・・・・。

最初はゲーム・ゲーム・ゲーム・ゲーム・ゲーム・・・・・・・・・。

練習はあとでいいんです。

選抜や代表じゃないと適材適所の人選なんてできない。
競技フットサルでは公式登録(ベンチ入りの数)12人の中でまかなわないといけない。

フットサルに限らず、サッカーにおいてもプロの監督には
自分の思い描く戦術に選手を当てはめる監督(トルシエ琉球総監督)と
手持ちの駒(選手)で最善の戦術を用いる監督(岡田武史監督)がいる。

前者においてはプレーヤー全員の平均的な高いレベルが必要となり、
個人の主張がおざなりになりがち。後者においてはバランサーに大きな負担がかかり、
極端な個性(個人技)がないとチームとしての成長するスピードが遅い。

まずは個人個人・一戦一戦にこだわってみては???

18日は上記以外にもボルクさんとマカコベさんの練習もありましたが、
大雨(大嵐??)の中、迫る戦いに向けて集中していらっしゃいました。

ボルク
次回、11月22日・23日九州フットサルリーグ後期 鹿児島ラウンド

マカコベ
次回、11月30日福岡県フットサルリーグ

今週は悪天候と冷え込みが厳しくなるので皆さん、健康管理をしっかりと!!

ではでは
コサ

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