2008年10月31日

急成長のわけ(08/10/31)

ここ最近、フットサル関係の個人・チームのホームページやブログに出没するコサです。
特にブログに関してはフットサルをやっている人の喜びや悩みなど、施設運営に関して
商品を販売をしているパルミラにおいても参考にさせていただいてます。

この「ネット」こそフットサルの急成長の要因の1つ。
ケータイ1031.jpg
普段から遊んでいる友人から疎遠になりがちな学生時代の友人まで、
電話、メールひとつで連絡を取れて、人数把握が出来て、ホームページを立ち上げれば
見ず知らずの方との「つながり」もできる。
ラボでは採用していませんが、ネットでコートの空き状況も確認が出来る。
(ラボはワタクシ、コサのつたない電話応対で空き状況をお教えいたします。)

個人的には急成長の要因があと二つ。

バブル期に増え、バブル崩壊とともに廃れたテニス場やゴルフ練習場の
広大な人工芝のコートを生かすため、都市圏でフットサル場が増えたこと。

テニス・ゴルフと違い、団体競技のフットサルは一人当たりの使用料が安くなる。
(テニス・ゴルフは1人で借りることは少ないですが、数千円。フットサルは人数が
集まれば千円前後。)フットサルをしていただければ楽しさは分かってもらえる(はず)。


最後の要因・・・・Jリーグ
Jリーグ開幕
関係ないように思われますが、Jリーグの全国的なブームがあり、
スポーツ、特にサッカー関連の仕事を探求する人が増えたこと。
選手・指導者だけでなくメディカルスタッフ、ホペイロ(用具係)、ジュニアのスクール、
(サッカーテイストの)ウェア作成・販売・・・・・・etc
その一端がフットサル。
ジュニアの基礎技術向上やメタボ対策の視点でフットサルビジネス。
(フットサル場の経営やジュニアのフットサルスクール・・・。)

上記の内容はその昔、私が大学生時代(今から数年前・・・。)の論文の一部。
昔からフットサル馬鹿だったんだなぁ~~と思いながら書きました。
とうとうこのブログもネタ切れ・・・・???

ではでは
コサ

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