フットボールのある生活(08/10/06)
バトル3の助っ人(訂正 人数あわせ)で久々に蹴りました・・・。
いつもながらひどい動き・・・
今ちゃん氏、トシさん、コータロー、タカシ、本当に申し訳ないです。
けれど、上手い人と蹴れると自分が上手くなったようで個人的には楽しいですが・・・。
バトル3終了後、対戦相手の常連さんに昨日のニューウェーブ北九州の試合観戦で
お会いした方がいたので試合についての話しに。

「あの選手はよかった!!」
「あの交代の意図は?」
「知り合いの選手がいるけど~~といってた」
長々と話してしまいました。
普段でもニューウェーブの試合前後は知り合いや観戦仲間と話す。
ラボの常連さんやネットでの書き込みなど
「ニューウェーブのゲームは面白くないから観にいかない」と言う意見を見聞きすることが
ある。バルセロナやマンチェスターユナイテッドと比べれば、もちろんレベルの差が
あるが、そんなチームであればJFL,Jリーグでは圧勝するはずだが・・・・。
学生さんのコーチをしている方は「いい手本ではないので見せない」とかで
選手に1度見せるとなかなか観戦にいかない。
マイナスの意見も分かるが地元のチーム、ぜひ応援して欲しい!!
いい手本ではなければ、反面教師として活用して欲しい。
以前目にしたことのある記事で
「九州の人間は保守的な人間が多く、スポーツチームでも「圧倒的」に「強い」や「面白い」
チームでないと受け入れられにくく、(長い間、野球の巨人の放送だけを放送していたため
と論じてありました)、新規の競技やチームは受け入れられにくい。」
という。ホークスに関しては西鉄ライオンズからの流れがあり、優勝したことで人気が
アップしたので、「新規」には当てはまらない。
地元にトップリーグを目指すチームがあるということは
勝った負けたに一喜一憂するだけでなく、応援で大きな声で叫んだり、歌ったり、
予想や感想など試合前・中・後に話して楽しんだり、
もどかしさを晴らすために自分で蹴ったり、(あの場面ではこうして欲しかったと真似したり)
「フットボールをより楽しめる特権」を得られるような気がする。
幸い北九州は以前は新日鉄のおかげで社会人スポーツの盛んな土地柄。
「フットボールのある生活」を一人でも多くの人に楽しんで欲しい。
ニューウェーブの試合を観にいくと年配の方・ご夫妻を見かけます。
昨日も私の前に老夫婦が座っておられ、雨が降ったら仲良く二人で一つの傘をさし、
逆転したときは喜びを分かち合っておられ、ほほえましく思いました。
個人的に自分は「昔はこんな選手がいたんだが・・・。」
と昔のことを引っ張り出して語る生き字引のような人になる絵が浮かぶ・・・。
「フットボールのある生活」はまずは観戦から!!
「百聞は一見にしかず」
10月は天皇杯とリーグ合わせても12,19,25日と全てアウェー!
次のホームゲームは11月1日 13時~
本城陸上競技場で強豪ファジアーノ岡山と対戦!!
観戦後はラボでフットサル&ニューウェーブ観戦トーーク!!
ではでは
コサ




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