2008年10月 4日

されど中敷!!(08/10/04)


セラケア1004.jpg

ラボのフロントであくせく働いていますとボルクの若手のホープ、ショータ(No.5)が
「僕に合うシューズないですか??」
半ばムチャ振りに思える質問・・・・・。

普通の人?とは違い、変人な私は元販売員魂というか・・・・・・おせっかい??で
「ショータはこんなプレイスタイルだからこんな感じ。サッカーしていたときに~~
履いてたからこれはどうか?」と本人は決めきらない様子・・・・。

またそれに販売員魂が反応し、
「今履いているシューズの合わない点を教えてくれ!!」
と伝えると「母趾球(ぼしきゅう・足の親指のつけねあたり)に痛みがある。」
今、使っているシューズを見せてもらうと、デスポルチのカンピーナスやアディダスの
インドアモデルのトレーニングシューズとボールを触る間隔を大事にするために
クッションを必要最低限に抑えたモデルばかり・・・。
ショータは今年二十歳。
ここ数年のスパイクは足の疲労軽減のため、土踏まずを高い位置でキープし、
シューズの底全面にクッションがあり、足が完全に守られていたのでクッションが
薄いものに強く痛みを感じるのではないかとの結論に・・・。

シューズの修理道具やら何やらを詰め込んだ自分の車から持ってきたのは
自分のシューズの中敷!!
その中敷を彼のシューズの中に入れて履いてみると
真夜中の通販並みに「今までと全然感覚が違う!!」
のリアクション。定価¥1,500くらいの至って普通の中敷です。

今回は中敷を購入して、敬遠してた二つのシューズを履き、
NEWシューズの予算をこれからどう振り分けるかということに・・・・。

「足は第二の心臓」と言われるように中敷一つで調子がかわってくる。
最近では足そして靴のエキスパートとしてウォーキング関連ショップや
オーダーの中敷ショップが出来るほど・・・。

販売職を離れて1年近く、技術の進化も日進月歩・・・・完璧な答えとはいえませんが
何かあれば、たずねてきて下さい。
先日話しをして選んだ今ちゃん氏のシューズ若干合わなかったとか・・・
早急に打開策を考えます。

中敷一つでプレーが変わる。
問題を最小化して解決していけば何かが変わる。

ではでは
コサ

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