フットサルグッズ(08/10/03)
昨日からだいぶ気を張っていましたが、22時ごろにダウン!!
まったく記憶がありません・・・・。(ただいま復調しましたのでブログ書いてます。)
こんな私を暖めてくれるのが

アスレタのスウェットの上下。
フットサルの特有の文化である「スウェットの着用」。
スウェットはもともとアメリカの労働者の防寒用のウェアとして誕生し、
軍の訓練用ウェアを経て、アメリカ大学スポーツによって広まりました。
それまでスポーツの防寒用ウェアはセーターや厚手のニットなど動きが制限されて、
軽くてやわらかい化学繊維を含んだスポーツウェアは高価だったため、
盛んなアメリカ大学スポーツとあいまって爆発的な人気に!!
保温性から特に室内スポーツで人気を集め、その流れでブラジルのサロンフットボール
(フットサル)に影響を与えたと言われてます。
日本ではサッカーとフットサルが別物である事を示すためか、
急激にフットサルチームのスウェット着用がステイタスになりました。
北九州ではやんちゃなお兄ちゃん・お姉ちゃんのイメージが強く、
普及が遅いですが(チームの防寒ウェアはジャージやピステがほとんど)
全国的にはマークをたくさん入れてかっこよく着こなしているチームをよく見かけます。
このようにサッカーとフットサルの差別化のために生まれた商品はいくつかあります。
まずはショートソックス。

サッカーソックスは分厚い素材で足への衝撃を抑え、足を蹴られても守ると言う
利点があるので日本ではサッカーソックスを練習から履くことが多い。
フットサルの普及につれ、差別化のためか、フットサルのショートソックスが各社から
発売されて
フットサルソックス=ショートソックス(ふくらはぎがギリギリ隠れるくらいの長さ)
となり、現在ではサッカーでも練習時にショートソックスを履くことが増えました。
公式戦では着用できないのであしからず・・・・。
次にソフトシンガード。

シンガードとは「すねあて」ともいわれますが、すねを守る道具ですが、
サッカーではプラスティックがむき出しになったものやトップ選手はサポーターを兼務した
プロテクターのようなすね当てをつけています。

洗わないと独特なにおいを発し、デザイン(特にカラー)も限られてしまいます。
そこで出てきたのがソフトシンガード。
プラスティックを覆った布地のすねあてで、布地にデザイン・カラーをプリントすれば
デザインは無限大。モノによっては洗濯機でも洗えます。
以前も書きましたが、フットサルブランドは日々増えています。
スポーツショップに行ったら一通りみて、カタログ見て、店員さんと話しして
別の意味でフットサルを楽しみましょう!!
今ちゃん氏の「BonfiM」の新作はいつ頃に??
ご希望であればオリジナル商品も作るとの事ですのでムチャぶりしてみてください!!
ではでは
コサ



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