敗軍の将,語る(08/09/13)
今日はラボに来る前に小倉北体育館に行ってまいりました。
北九州市内フットサルリーグ「リーガ北九州」を観戦してまいりました。
後期に入り、1チームが棄権、本日は2チームが不参加。
始終、ゲームをされてましたが、3チームの総当りは変化がなく・・・・・。
しかし、以前からの知り合いの方と長くお話が出来ました!!収穫♪収穫♪

さて、今日の話題は昨日のニュースから・・・。
12日、日本サッカー協会は北京五輪の成績を検証する会議の際に、反町監督が、
「高校卒業直後の選手が試合に出る機会が少なく、空洞がある」

と・・・・・私自信が思った初見と私が見た掲示板やブログに書いていた見解は同じ。
↓
「プロになったら実力の世界、
オリンピックのために特別扱いをするのはおかしい!」
オリンピックが終わって2週間してからのコメント、オーバーエージ(OA)が使えなかった
とはいえ、選手の口々から「メダル」と言って臨んだオリンピックを戦ってのコメントが
これかと思うと怒りにも似た感情が・・・。
世界を見てみれば23歳は若手ではなく、立派な中堅、たらればは嫌いですが、
もっと活きのいい選手がいたんじゃないかと思ってしまう。
肉体の面から神経系が発達のピークを迎えるゴールデンエイジ(8歳~12歳)、
骨格が発達するポストゴールデンエージ(13歳~16歳)
(骨格の急激な成長でそれまで出来たことができなくなり、一時のスランプに陥りやすい)
そして16歳~18歳で急激な骨格をサポートする筋力をつけ、20歳で完成形という
のが一般的な流れ。
そうすると21歳~23歳はケアによっては完成形から衰えてしまう。
サッカーはプロ野球のように年代・所属別で協会・連盟が分かれておらず、
(別々ではなく協会傘下と言う形)
レンタル移籍、特別指定選手と様々な契約形態があるので、
Jリーグや海外トップリーグに固執するのではなく、身の丈にあった場所を探し、
まずは試合に出て、安定した結果を出し、上を目指す!!
次のオリンピックに向けての代表候補は既に招集されました。
これからの強化に注目です!!
話は変わって
今日はいつものマカコベ練習に北九州の他の県リーグチームから数名参加。
選手の皆さんも新たな刺激で気が引き締まった様子。
北九州のレベル底上げの礎に!!
今回集まったのも今ちゃん氏の人望のおかげ???

話は変わって②
来る9月15日(月・祝)
北九州市小倉北区のメディアドームで
COPA Feminino(コパフェミニーノ)
の第3節、第4節が行われます。
競輪があってるときは入れないアリーナでの開催、
いろんな意味で選手・スタッフの方以外にも来場してもらいたいものです。
できれば帰りにラボに来ていただければ幸いです。
ではでは
コサ




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