8月3日(日)「アサヒ飲料杯」大会結果
8月3日(日)。酷暑の中の大会と思われましたが、曇り空でちらっと吹く心地よい風に包まれながら開催された、「アサヒ飲料杯」。当大会は、全国大会までつながる非常に大きな規模で、ビギナー(中級クラス)のチャンピオンを決める大会で、県リーグ2部に所属するチームやラボでも競合常連チームが参加するなど、ちょっとピリッとしたハイレベルな試合が繰り広げられました。
また、ラボでの大会の特徴として、最低4試合は、確保。つまり、勝利に恵まれなくても、しっかりフットサルで汗を流して帰って頂けるよう、大会スケジュールも考慮しています。ほんとに、どの試合も、真剣と笑顔が交る、ラボらしい予選大会になったのではないでしょうか。
怪我もなく、大会終了後の皆様の笑顔と汗を見て、感謝。そして、さらに、楽しい大会を企画したいなと心を引き締める思いでした。ありがとうございました。
ひびきのフットサルラボ マネージャー 今田唯仁
【参加チーム】
クインテット・・・五重奏の意味を持つラボ常連チーム。第2回九州チャレンジの覇者です。
蹴虎・・・県リーグ2部に所属する強豪チーム。フットサルに精通したチームです。
塊・・・福岡教育大学のフットサルサークル。大学でも大所帯の巷では有名なサークルです。
H.A.S・・・ラボ大会の常連チーム。一発ある個人技の高いチームです。
Rekindle・・・県リーグ2部に所属する強豪チーム。昨年の当大会覇者で全国まで行きました。
KIU・・・九州共立大学のフットサルサークル。女性もエントリー。仲のいいサークルです。
【レポート】
予選は3チームの三角リーグの2パート開催。抽選の結果、偏ることなく、順当かと思いきや、優勝候補の一つ「塊」が予選敗退するなど、波乱の幕開け。決勝トーナメントへの4枠をかけ、予選からデットヒート。抽選で余儀なく連チャンスケジュールになってしまったチームにとっては、時折吹く風が癒すものタフな予選となりました。
順位トーナメントでは、12分ハーフと、これまた、タフに。体力だけでなく、精神力が試されるトーナメントとなりました。ミーティングで修正するチームやしっかり休養をとるチームとどのチームも優勝目指し、さらに表情が真剣になり、プレーもシビアに。指示の声など、チーム内のコミュニケーションも高くなり、見てて面白い試合ばかり。
決勝は、県リーグチーム同志の対決。前回覇者の「Rekindle」と実力チーム「蹴虎」。つい先日の県リーグでは、「蹴虎」が「Rekindle」に勝利しており、リベンジ戦でもありのちょっと空気の張りつめた決勝へ。試合は、案の定硬直し、ワンプレーワンプレーがシビアに。ファールすれすれのチャージに、耐える選手。試合を終えた他チームも、その緊迫ぶりについ見入っていました。
全試合通して、その真剣な戦う姿は、見てて楽しいものです。天気も曇りで時折風を吹いてくれるなど、見守れているようで、今後も競技色のある大会もやっていきたいし、子ども、大人、女性、男性、ビギナー、オープンとさらに盛り上がって頂けるよう、いい意味でのピラミッドが作れるよう精進したいと気を引き締められた大会でした。
[優勝]
Rekindle
終わってみれば、2連覇達成の「Rekindle」。9月21日開催の九州大会へと駒を進めます。
全国目指し、昨年以上の成績を期待しています。ラボでこのような大会が開催できたこと、このような頼もしいチームが参加して頂いたことに、感謝とまた誇りに思います。
今回審判をしていただいたmacacovelho futsal club(県リーグ2部所属)の皆さんもほんとにお疲れ様でした。開会式のフットサルルール説明や大会進行・掃除。助かりました。
ほんとに、ありがとうございました。
write/施設MG 今田(個人ブログ/壊れた天秤)した。
【大会結果詳細】
アサヒ飲料杯ラボ予選080803.pdf
【大会アルバム】












































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