ユニフォーム(08/08/25)
コチラに書いてあるように、本日今ちゃん氏がダウンしました・・・。
ご存知の方は励ましメールを送ってあげてください。(ラボでも募集中?)
ここ数日アップしてましたが、涼しくなりお客様が増えていますが、
先日はあるチームでユニフォームのカタログを見ながら相談をしておりました。
オリンピックネタ小出し1発目、
オリンピック開幕前にこんな報道がありました。
テコンドーにおいて赤いユニフォームが有利の可能性が!!
本大会においては取り上げられず、統計は取ってないみたいですが、
(前回金メダルのキューバのマトス選手が判定不服に対し、審判にハイキックした
エピソードは有名になりました。)
内容からすると本当っぽい・・・。
サッカー界でも数年前、ヨーロッパの研究団体が赤いユニフォームが有利という
報道をしていましたが、チェルシーやアズーリ(イタリア代表)の強さが際立って
いた時期だったのですぐ話が消えてしまいました。
最近の色の流行としてはC.ロナウドのおかげなのか、エンジ色や
ミックスチーム用に作られたピンクなどを男性だけのチームが着用したりと
技術の進歩もあり、よりカラフルになってきました。
そしてメーカーさんの方も、今までのチーム対応のものだけでなく、
イチからデザインが出来て、生地にデザインを染み込ませて、いい肌触り・軽量感
を感じさせる「昇華転写」(チーム対応に比べて若干割高)や
ユニフォーム規定に則した公式戦も出場可能な練習着に番号をつける
(格安で作れるもののカタ落ちが早く、追加メンバーに適さない)
など種類がたくさんあります。(販売員の頃、プロであるにも関わらず
覚えるのに、そして後輩に教えるのに時間がかかりました。)
ユニフォームはチームにイメージを持たせる第一歩です。
黒い瞳の人種には「黄色」が目に映える、
プロチームのカラーがメンバーのイメージにより先入観を持たせる、
(例:オレンジ・・・・オランダ、赤・・・・浦和レッズなどなど
トリコロール(青・白・赤)で有名なフランスはナイキへの変更が決まり、
赤になるとか・・・・・。)
ボーダーは体格を大きく見せて、ストライプは細く見せる・・・・・・・・・・・
あげればキリがありませんが、色・デザインで様々なイメージを与えます。
ラボのマネージャーの今ちゃん氏もワタクシ、コサもスポーツ用品業界に
いた事がありますので、何か相談に乗れるかもしれません、気軽に声を
掛けてください。ちなみに今ちゃん氏のブランド「BonfiM」でもユニフォーム
作成をしていますのでぜひ、ご相談を!!(製作例はコチラ)
ではでは
コサ




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