コミュニケーション(08/07/29)
先週末福岡県リーグ2部で開幕5連勝を決めたマカコベと
今週末、鹿児島にて九州リーグ2部前期最終節を迎えるボルクの
練習がありました。
競技フットサルの両チーム、通常レンタルで使用されるとチームとの明らかな違いは
声の量(コミュニケーション)。
細かなことを言えば、両チームともタイミングや質がまだまだと言うかもしれませんが、
先日のLa bolante Cupの際、試合中に静かでBGMがはっきり聞こえることがしばしば・・。
今日は夜間でも湿度が高く、水がいくらあっても足りないくらいでしたが、
2時間、声が途絶えることがありませんでした。
ポジションの修正や集中力の維持など声には様々なメリットがあります。
ぜひ、今度の練習、試合通して
「声を出していこう!!」という指示を出しただけでも変わるかも・・・・・・。
ちなみに声について・・・・
オリンピックでも期待される卓球の福原 愛選手、
ハンマー投げ・室伏 広治選手が声を出す行為。
フットサルでも大事な場面でのクリア、セービングでも声を出しますが
この声、火事場のバカ力を出すためには効果的なものであり、
次への切り替えという面でも威力を発揮するとか・・・・・。
ぜひ、皆さんもお試しあれ!!
(ちなみに福原選手はオリンピック期間中、競技場内の暑さを考慮し、
「サー」の声を最小限にするとか・・・。言う言わないだけでも体力面でも違うらしい・・。
ご利用の際は計画的に!!)
ではでは
コサ




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