3月20日(春分の日)に開催された「ひびきのフットサルLabo春のゲーム祭り」と題された今大会は、Laboで開催される今年度の締めとなる大会として位置付けられ、ゲーム数(なんと7試合保障)はもちろんゲーム時間を通常よりも多い大会方式を採用した、まさにゲームづくしの大会でした。
前日、一日中雨が降り続いたので天候が心配されましたが幸い晴れ間のさすフットサルにはちょうど良い日和となりました
大会アルバムもあっぷしていますので、ごゆっくりご覧ください。
(コメント/谷本)
今大会は、ヴェルディアーボ、蹴球道場コブラ會、BAOBAB、スピリッツ、バリ、ルクレツィアの6チームの全てメンバーチームの参加となりました。
大会方式は全6チーム総当りの予選リーグを行い、上位3チーム・下位3チームに分かれて上位リーグ・下位リーグを行い、最終順位を決定する方式となりました。
試合時間も予選は7分ハーフで行われましたが、順位決定リーグでは予選リーグの倍近くの12分ハーフで行われました。
予選リーグ、初戦は
BORK FUTSAL / KITAKYUSHU の監督である小原が率いる
蹴球道場コブラ會(小原フットサルフレンズで構成されたチーム)対 今月末から千葉に関東のサッカー社会人リーグに挑戦しにいくLaboと親しいお付き合いをさせていただいているYOSHI君率いる
ヴェルディアーボとの対戦で幕を開けました。
幸先良く代表コハラの目の覚めるようなトゥーキックシュートから2得点を奪い、後半1点を返されたもののコブラ戒が見事、勝利をおさめました。
今年初めてで久しぶりの大会参加となったスピリッツ、BAOBABの2チームが初戦の反対コートで試合を行い2対2と一進一退の攻防となる好ゲームを見せてくれた。
その初戦2試合を皮切りに、予選リーグの試合が次々と行われプレーヤー達のテンションもヒートアップ。
学生主体のマッチタイムの常連チームルクレツィア、フットサル好きな会社の同期で構成されたバリが若さを武器に確実に勝ちを積み重ね、予選リーグ終わって4勝1敗で両チームが並び予選リーグ1位2位の座を分け合った。その2チームに続いて蹴球道場コブラ會が3勝2敗の勝率5割以上で手堅く予選リーグ3位につけた。この3チームが上位リーグでの組み合わせとなり、開幕初戦で負けてしまったヴェルデイアーボ、同じく初戦で勝ちをひろえず引き分けてしまったスピリッツ、BAOBABが波に乗り切れず、下位リーグの3チームとなりました。

最終順位を決定することとなった上位・下位リーグの両リーグとも拮抗したチーム同士との対戦と言う事で予選リーグ以上に白熱した試合が繰り広げられました。しかも予選リーグとは違い、試合時間が前後半合わせて24分もあり、意地と意地のぶつかりあいのような熾烈な試合ばかりでした。
フットサルならではの自由な交代枠を使いながらプレーヤーを好循環させているチームが試合のペースをつかんでいる場面が目立ちました。
上位リーグはいきなり予選リーグ1位のルクレツィア、2位のバリの対戦となり、若さと人数で優勢にたったルクレツィアが試合を圧倒し、5対1と快勝した。
下位リーグも4位のヴェルデイアーボ、5位のBAOBABとの対戦で、こちらは点の取り合いとなり、お互いの実力を存分に出し合ったが 6対6の引き分けとなった。
上位リーグ2試合目はルクレツィアとコブラ會の対戦となり、先に1勝をおさめているルクレツィアがここで勝てば優勝が決定してしまうのだが、そこはコブラ戒が意地を見せて3対2と僅差で試合をモノにした。下位リーグも同じように予選で最下位だったスピリッツが意地を見せ、BAOBABから7得点の大量得点を奪い、大勝をおさめた。
上位リーグ最終試合、1勝をおさめて最終試合にのぞめるコブラ會はこれに勝てば文句なしの優勝 対するバリも望みは薄いが8点取ればまだ優勝の可能性が残されている事もあり気合を入れて試合に入った。内容はルクレツィアに勝ったコブラ戒がそのままの勢いを保ち、出場選手のほとんどが得点を取り結果6対1で圧勝し、見事優勝を決めた。
下位リーグの最終試合は先に1勝を収めたスピリッツ、4位で惜しくも下位リーグに甘んじたヴェルデイアーボで下位リーグの1位を最終的に争う形での試合となった。
12分ハーフの長時間での試合時間がひびいたのか、連続での試合となったスピリッツが息切れが目立ち始め、対するヴェルデイアーボはしっかりと休憩を挟んだことで、最終試合でも動きが良く、うまく交代でプレーヤーを回しながら常にフレッシュな状態で試合を運び、5対1で下位リーグトップの座をつかんだ。
【最終順位】
1位 蹴球道場コブラ戎
2位 ルクレツィア
3位 バリ
4位 ヴェルディアーボ
5位 スピリッツ
6位 BAOBAB
【総評】
祝日の開催となった今大会でしたが昔の常連さん、最近の常連さん、いつもLaboを度々利用してくださっているお客様たちが参加して下さったおかげで、実にお祭りらしい笑顔の耐えない大会となり、主催者側としてこのような大会を企画した甲斐があり、大変嬉しく思います。
また季節を見て、このようなエンジョイ主体の大会を企画・提供していきたいと思っておりますので、楽しみにしていて下さい。
【大会記録】
【大会アルバム】
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