『7thグローバルスポーツチャンピオンシップ ひびきの予選』 結果
当大会は、地域スポーツ店の雄というべきグローバルスポーツ様の主催大会。今年でなんと7回の歴史を誇り、例年招待チームはじめ各県代表の集まる決勝大会となると、ハイレベルな試合が繰り広げられる、名大会の一つです。さて、その5月開催予定の九州大会への切符を手にしたのは、はたして・・・。大会アルバムもあっぷしていますので、ごゆっくりご覧ください。
(コメント/今田)
前日の天気予報では、雪か雨。不安を抱きながらの曇り空での大会スタート。
受付順に行われる抽選会。
下馬評での優勝候補は、固まることなく、うまく各ブロックに分かれることに・・・。
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【Aブロック】
★Rekindle・・・昨年フットサル県リーグ2部4位の実力チーム
★直方OB30・・・地元の仲間で組んだ、名の通りOVER30チーム
★H.A.S・・・山口県からの参戦。ラボ大会常連チームです。
★GMコハラ(エキジビジョン対象)・・・今大会運営サポートを行って頂きました当施設協賛チーム「ボルク北九州」の皆様に加わって頂きました。
【Bブロック】
★O.FC・・・前回の雪辱を誓う常連チーム。今回は、強力助っ人も招集しています。
★椿・・・学生/社会人の混成チーム。日々のラボ連いかせるか!?
★A.C.CHEERIO・・・ラボ大会ではおなじみの常連チーム。上位に食い込みたい!
★ビアンコネロ・・・今大会の優勝候補の一つ。ラボ大会優勝経験ありの若さと個人技チーム。
【Cブロック】
★石原軍団・・・山口県からの初参戦ビジターチーム。
★ジョイフル・・・前大会初参加からの連戦。リベンジに燃えます。
★para branco・・・福岡県フットサルリーグ2部所属。経験値は非常に高い!
★KOKURA OCEANS・・・今大会初参加ビジターチーム。
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雨はなんとか持ちこたえながらの、予選リーグ。
負けじと各チーム上位トーナメントをかけ、白熱の試合が一試合目から見られました。
A/Bブロックでは、上位2チームが勝ち点を分け合うなど、均衡した展開。
時折みせるラボ大会らしい、熱くそして笑いありの好プレー・珍プレーも続出!
時刻もお昼を回り、トーナメント戦へ。
ついに、降り出した雨。
ピッチがぬれ、ボール、人が滑る難しい試合が続きました。
しかし、我こそはと優勝を目指す各チーム。
ピッチに振り回されながらも、ひたに得点チャンスを伺う、
見る側にとっても、非常に緊迫したゲームが続きます。
予選リーグの結果、 上位トーナメントに進めたのは・・・。
(Aブロック)Rekindle(1位)、H.A.S(2位)
(Bブロック)ビアンコネロ(1位)、O.FC(2位)
(Cブロック)para branco(1位)、KOKURA OCEANS(2位)
(ワイルドカード)A.C.CHEERIO(1位)、石原軍団(2位)

【ワイルドカード敗者復活戦】
石原軍団 2-1 A.C.CHEERIO
【上位トーナメント一回戦結果】、
Rekindle 2(2PK1)2 KOKURA OCEANS
O.FC 4-1 para branco
H.A.S 3-2 石原軍団
敗者復活戦で勝ち上がった「石原軍団」。
連戦でのトーナメント一回戦とワイルドカード枠の厳しい洗礼にも負けじと、
1点差と追い詰めるも、さすがに後1点が遠く、痛い敗退となりました。
いよいよ上位トーナメントとなると、意地と意地のぶつかりあい。
見ごたえあるカードが続きます。
優勝候補筆頭「Rekindle」も、あわやかとPKにもつれこみならも何とか、準決勝へ進めるも、
対面コートでは、なんと「para branco」が敗退と、波乱。
県リーグ開幕に向け、新戦力を補強し、調整中とはいえ、痛い敗戦となりました。

【上位トーナメント準決勝結果】
O.FC 1(2PK1)1 Rekindle
ビアンコネロ 14-2 H.A.S
試合時間がここから、10分ハーフと疲れた体にはこたえる、準決勝。
まさに、気持ちと気持ちのぶつかり合い。
なんと、準決勝でも、快進撃をすすめる「O.FC」がまたまた大物食い。
これまた県リーグ所属「Rekindle」をPK戦の末、助っ人GKの活躍もあり、決勝戦へ一番乗り。
勢いに乗って、優勝を手にできるか!?
また、対面コートでは、優勝候補「ビアンコネロ」が盤石の勝利。
力の差を見せつけ、いざ決勝戦へ向かいます。

【決勝戦】
O.FC 2-1 ビアンコネロ
あいにくの雨は、強くなり、ピッチもさらに難しいコンディションとなりましたが、
それだけにまさに一触即発。
お互いのターゲットマンにロングボールを集め、セカンドに絡む展開の応酬。
バッドコンディションの中でも、体張ってボールをキープしチャンスを伺う。
あたや、ひとつのミスがカウンターとなる。前半からこう着状態がつづきます。
動いたのは、後半。先制点は、なんと「O.FC」
村上選手がカウンターから、左サイドをドリブルで駆け上がり、ゴール右サイドへ突き刺す。
しかし、やはり、簡単には終わらない決勝戦。
「O.FC」の一瞬のミスをつき、これまたカウンターから、ファーサイドへ渡り、同点と追いつきます。
お互い、主導権をとりたく、さらにヒートアップ。
ここで、うまく個人技で抜け出した「O.FC」の本田選手が、GKに一度はじかれるも、
ボールは無情にもゴールへ。
欲しい時間帯でとれた「O.FC」は、このままなんとか逃げ切りたいところ。
「ビアンコネロ」は、とにかくターゲットマンにボールを集め、ゴールへ向かう。
「O.FC」もポストに助けられながらも、カウンターの機会を待ちます。
ピッチに苦しみ、何度となくつぶれるチャンス。無情にもここでホイッスル。
「O.FC」が、逃げ切り優勝を手に入れました。
フットサルに明け暮れる超常連チーム。
それだけに、チームを知っている人も多く、この優勝はうれしいことでしょう。
九州大会はさらに、ハイレベルな試合が予想されますが、ラボの看板を背に、
優勝を目指してがんばってください。
【大会記録】

![昨年フットサル県リーグ2部4位の実力チーム「Rekindle]](http://www.hibikino-fl.com/images/album02/a_team_rekindle.jpg)




























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